ブリーズ洋子公認会計士事務所

ブリーズ洋子公認会計士事務所 ブリーズ洋子様

公認会計士 ブリーズ洋子

経歴
1987年 青山女子短期大学卒業 英語学専攻
1987から1989年 キリンビール株式会社勤務
1998年 グリフィス大学国際ビジネス学部卒業
2001年から2010年 WMS公認会計士事務所勤務
2002年 グリフィス大学商学部卒業
2005年 オーストラリア公認会計士(CPA Australia)資格取得
2010年 独立開業

 

海外ビジネスのきっかけ

1989年に渡豪し滞在期間が日本で生まれ育った年月を越えた今振り返る。縁がありオーストラリアに来ることになりグリフィス大学を卒業後、豪州公認会計士事務所に入所。様々な経験とともに人種・国籍・国そのものがボーダーレスになりつつあると感じ「だます会社が多い、だまさない会社を作る!!」と決心。アドバイザーとして、より広く深く成長する。コンプライアンスに集中する会計士から「お客様の良き相談相手になり、ともに成長する」っという一心からはじまり、2010年ブリーズ洋子公認会計士事務所設立。

 

所属団体

ゴールドコースト日本商工会議所の21期(会頭)を務め23期(事務局)を経験。

 

実績

初めてのオーストラリア、初めての起業、初めての海外生活と多様なお客様が来られる中で、どのお客様へも信頼=安心を感じてもらえるよう、日本人だからこそできる迅速対応ときめ細やかなサービスを提供してきた。お客様の中でも税金をちゃんとしたいという方が多くクライアントになっている。一人の会計士としてだけでなく多くの方のタメになるようなセミナー講師を務め、大きくくってもキャピタルゲイン税・相続税対策・オーストラリア投資・起業塾サポートと幅広く講演してきた。

クライアント様の層

様々なクライントがいるが、ワーキングホリデーの若者が起業に向けての方やリタイア組への告書作成などの税務業務を行う方がいる。比較的女性は何十万ドルまでいかないスモールビジネスが多く、男性が大きいビジネスをしているクライアントが多い。クライアント様のウエイトとして約7割程度が日本人となっている。背景として洋子さん自身が日本人であり日本での収入・資産がある納税者に対しても日本のプロフェッショナルと協力してサポートできることが大きく絡んでいる。

 

エピソード

起業支援業務としてオーストラリアで牧場を経営したい中国の方がいらっしゃったり、オーストラリアでTATOO屋をしたいという方へキャッシュフロー計算はもちろん、ビジネスプラン作成をおこない、各クライアント様に合わせて会計ソフトの導入をお勧めをしております。また、記帳トレーニングを行ったりとトータルサポートで、サービス全体に満足のお声をもらいましたと話す。

オーストラリアの魅力

「周囲を気にせず何でもチャレンジできる場所」「アクティブな環境を作ってくれる場所」
共通していることは人種・国籍・国柄にかかわらずウエルカムな姿勢で受け入れてくれるところ。トラブルが少なく女性一人でも生活ができる安心感が人に場所を作ってくれる所と話す。

 

 

会社紹介

お客様に寄り添うホスピタリティー重視を大切に「安心」を、そして高品質な仕事をするアドバイザーとして「信頼」を提供するプロフェッショナル集団です。

メッセージ

小さなお問い合わせから大きなプロジェクトまで迅速かつ丁寧にお客様のニーズにあったサービスを提供し道の開けるようなお付き合いをモットーにどんな質問でもお困りごとならすぐ相談を!!